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厚生労働省 令和5年賃金構造基本統計調査速報について

賃金構造基本統計調査は、主要産業に雇用される労働者について、その賃金の実態を労働者の雇用形態、就業形態、職種、性、年齢、学歴、勤続年数、経験年数別等に明らかにするものです。

◆調査時期
 令和5年6月分の賃金等(賞与、期末手当等特別給与額については令和4年1月から令和4年12月までの1年間)

◆調査範囲
 ・地域:日本全国(ただし、一部島しょ部を除く。)
 ・産業:日本標準産業分類に基づく16大産業
 ・事業所:78,623事業所(都道府県、産業及び事業所規模別に無作為抽出)

◆調査結果のポイント
 ・一般労働者の賃金は、318.3千円で前年と比べて2.1%増となっている。これは、平成6年に2.6%増となって以来30年ぶりの水準である。
 ・学歴別に賃金を見ると、高校281.8千円、大学369.6千円となっている。前年と比較すると、ほとんどの年齢階級で前年を上回っており、相対的に34歳以下の若年層で高い伸びとなっている。

詳しくはこちらをご覧ください。
令和5年賃金構造基本統計調査 速報


 

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